歌舞伎鑑賞講座
 歌舞伎は、あらすじや時代背景を予め知り、それらを役者がどう演じるのか、どんな舞台
装置が仕組まれるのかなどを予め知って、当日に鑑賞するのが望ましいようです。
 当会では、事前の鑑賞講座を計画しておりますので、是非とも多くの方が講座参加される
ことを希望しております。

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日 時:平成27年11月7日(土)14時00分〜約2時間

会 場:「ステーションコンファレンス万世橋 3階 会議室 」
     千代田区神田須田町1−25(旧鉄道博物館跡地)
     最寄り駅 JR秋葉原4分、JR神田6分、
         地下鉄淡路町・新お茶の水・小川町3分
    
※隣接の旧万世橋駅跡商業施設「MAHch」があります。下欄参照
内 容:(1)『企画中』あらすじ解説
(予定 ) (2) 主な出演役者の紹介
    (3) 花道その他歌舞伎知識あれこれ
講 師:
窪寺祐司氏(松竹株式会社 演劇開発企画部 演劇ライツ室)
    
会報『歌舞伎特集号』を必ずご持参下さい。
申込み:日本の伝統を守る会・事務局 TEL 03-6380-8412
                  FAX 03-6380-8463
              
Email : n-dentou-sakuma @ oregano.ocn.ne.jp

「MAHch」とは
 幻の駅と云われた神田の旧国鉄万世橋後に開業した商業施設です。中央線の高架橋に残っているホーム
に走行する電車が間近に見えるデッキができ、カフェその他のテナントも入居しました。当時の雰囲気が伝わ
る風情がコンセプトとなっています。上記講習会の折にも、お立ち寄り下さい。
 万世橋駅は明治45年(大正元年)に、東京駅と同じく辰野金吾が設計した赤煉瓦の駅舎ですが、大正12年
9月1日の関東大震災で焼失してしまいました。その後駅舎は再建されましたが、乗降客の減少もあり、昭和
18年に営業を終えました。駅舎は解体されましたが、現在まで赤煉瓦造りの高架橋の下には、ホームや階段
がそのまま残されてきました。

この講座は、11月1日・古典の日行事として
11月23日(土・祝祭日)に実施予定の当会
恒例行事「歌舞伎鑑賞会」の演目や見どころ、
鑑賞知識などを解説し、ご参加の皆様の
お役に立つよう開催するものです。

 平成2年 松竹株式会社入社。歌舞伎座監事室を経て、歌舞伎座・新橋演舞場およびコクーン歌舞伎・
金比羅歌舞伎・新春浅草歌舞伎などの歌舞伎公演をはじめ、日生劇場やサンシャイン劇場での宣伝など
を手掛る。
 また、公文協松竹大歌舞伎の事務局として、東・西・中央コースに随行するなど、常に演劇の最前線で
ある「劇場」に身をおいてきた。最近では、歌舞伎座新会場記念書籍『新開場歌舞伎座』刊行の編集委員、
また歌舞伎ガシャポンの監修に携わるなど、歌舞伎の面白さを発信する最前線で活躍中。
                 
※歌舞伎ガシャポン:オリジナル歌舞伎柄ハンカチーフ入り自販機用カプセル

講師略歴 

昨年実施内容は こちら→