第8回 定時会員総会のご報告

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日 時 : 令和元年6月6日(木) 15:00~16:45
会 場 : 四谷弘済会館 4階会議室
議 事 : (報告事項)
         平成30年度事業報告
         (決議事項) 

          第1号議案
          平成30年度決算承認の件
         (1)貸借対照表、損益計算書
         (2)監査報告書
         第2号議案
         (1)理事16名選任の件
      (次期計画)
         (1)平成31年度・令和元年事業計画
         (2)平成31年度・令和元年事業予算

経 過:横溝理事長の議事進行により、佐久間事務局長から席上配付資料
     に基づき議事事項の説明があり、全会一致で了承されました。
     15分間の休憩時間の後、予定通り総会記念講演に移りました。
 

●会員交流会
 講演会終了後17時10分頃から、参加者全員による記念写真撮影
 の後、懇親会に移りました。総会出席者全員のご参加のもと、相互
 交流を深めることができました。御礼申し上げます。
 

   

●総会記念講演会 (16:00~17:05
 平山昇氏 九州産業大学准教授
 演題:
「初詣は鉄道とともに生まれ育った」
 要旨:
江戸時代は、正月は家に籠もって静かに過ごすもの
     とされていたが、明治以降、鉄道網の発達で人の動き
     が容易となり、元旦から外出する風習が拡大した。
     元旦は精々氏神様へのお詣りが主で、人によっては
     恵方詣でに出掛けていた程度だった。
      鉄道網の発達で、鉄道会社が冬の閑散期対策で運賃
     割引を含めた「初詣列車」を運転し始め、一気に元旦
     の人の動きが活発化していった。
 
   
詳細は会報に掲載されます。以上をベースに、国鉄と
     私鉄の熾烈な初詣客争奪合戦があったことなどを、
     詳しくご報告する予定です。
 

なお、今年も会場装花は草月流・平塚恵春師に、今年は
紫陽花を主体とした花材で、会場を飾って頂きました。