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日本の伝統を守る会
    「歴史と伝統文化を訪ねる旅」

会 津 を巡る

 大政奉還後に幕末の日本を揺るがした戊辰戦争を経て、明治維新を迎え、今年で150年目を迎えます。
当会では、この機会に、激動した時代の流れに翻弄された会津を訪ね、改めてその歴史を振り返って
みることにしました。
 東北での戊辰戦争では、約1ヶ月間に及ぶ激しい攻防戦に耐えた名城「鶴ヶ城」を始めとし、会津藩主の
松平家墓所、阿弥陀寺、会津藩教育の中心を担った「日新館」、1,200年前から会津の仏教基礎を開いた
聖地である慧日寺などを訪ねます。
 今回は当会として初めての一泊旅行となります。大いに会員の皆様に懇親を深めて頂く機会となることを
期待しております。

慧日寺跡

日新館

阿弥陀寺・御三階

鶴賀城

会津藩武家屋敷跡

松平家墓所

                              実施概要

実施日:平成30年5月9日(水)~10日(木) 雨天決行
集  合:7時45分 JR上野駅・公園口改札 出席確認後バスへ
行  程:上野駅前 → (東北道・磐城道経由)→ 料理旅館「田事」にて昼食 → 鶴ヶ城 → 会津藩武家屋敷跡 →

      会津松平家墓所 → 東山温泉(宿泊)・翌日 → 阿弥陀寺・七日町散策 → 日新館 → 慧日寺 →

      吉本茶寮(昼食) → (東北道経由) → 上野駅前・解散