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日本の伝統を守る会
    町歩き「歴史と伝統文化を訪ねる旅」

町歩き 東海道品川宿 を巡る

実施日:平成30年1月30日(火) 小雨決行
集  合:13時15分 京浜急行 新馬場駅・北口改札
行  程:品川神社(約45分)→ 寄木神社(約25分)→ 品川交流館(休憩)→荏原神社 (約25分)
     品川寺(約20分)→ 青物横町→解散

品川神社の富士塚

山門前にある亀扶

品川寺

荏原神社

品川神社
 神輿担上げ風景

東海道の宿場で最も江戸に近かった品川宿。
徳川家ゆかりの社で、6月(第一土・日)の大祭は天王祭と呼ばれ、切り立つような53段の石段を
掛け声も勇ましく神輿が上がって本殿前に集合、お祓いの後には同様に階段を下り、それぞれの
神輿の町内へ戻ってゆく「品川神社」、また、平安時代には源頼義・義家が阿部一族を討つ際、
この社に戦勝を祈願した「荏原神社」の神輿は海に繰り出す勇壮な“かっぱ祭”が有名である。
そして江戸前漁業の中心地にある「寄木神社」、旅人の安全を見守る江戸六地蔵の「品川神社」
など、旧東海道の品川宿を訪ねます。