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 講演 「幕府の運命、日本の運命
                小栗上野介の日本改造』

終了しました。

日 時:平成29年2月16日(木 ) 15:00~16:30

会 場:四谷弘済会館 梅の間

趣 旨:小栗上野介忠順は、万延元年、幕府の遣米使節として渡米し、近代国家像を捉えて帰国する。その後8年間、
     日本近代化の方策を提案・実行し、数々の業績を残したが、慶応四年の大政奉還によって勘定奉行ほか
     幕府の諸職を免じられ、知行地上州権田村での帰農隠棲を図った。2ヶ月後西軍によって「罪無くして」家臣共々
     斬首される運命を辿った。
      明治の近代化は、小栗上野介の敷いたレールをなぞったに過ぎない、と言われているが、もう一度上野介の
     足跡を辿ることとしたい。

講 師:東善寺住職 村上泰賢師

略 暦:昭和16年群馬県生まれ。駒沢大学文学部卒業、小栗上野介顕彰会理事 群馬県山岳連盟参与
編著書:『小栗上野介』(平凡社新書)、『小栗上野介忠順のすべて』(新人物往来社)、『小栗忠順従者の記録』(上毛
     新聞社)、『小栗上野介』(みやま文庫)ほか    
定 員:80名、参加希望者は事務局までお知らせ下さい。TEL:03-6380-8412、FAX03-6380-8463